協力隊制度

ABOUT

丹波篠山で「調査・研究」or「起業」しませんか?

地域おこし協力隊とは

 地域おこし協力隊は、2009年より総務省が導入した制度です。地方自治体が都市住民を「地域おこし協力隊員」として受け入れ、隊員はさまざまな地域活動に参加することを通じて、地域に定住・定着することを目指しています。 丹波篠山市では、市内に19ある住民組織「まちづくり協議会」が協力隊員を受け入れ、地域活性化を目指して活動していただくため、制度を導入しています。

2タイプの活動形態があります

1. 起業支援型

週5日/1年(最大2年)。地域起業を目指す方対象。地域資源を活用して起業し、その成果を地域に還元する事業を行いながら、地域活性化のために活動していただきます。

2. 半学半域型

週3日/(最大3年)。現役の学生や大学院生、研究者対象。地域課題の解決や新たな価値創造につながる調査研究を行いながら、地域活性化のために活動していただきます。

サポート制度

1. コーディネーターや仲間同士でのアドバイス・相談対応

丹波篠山市との官学連携に取り組む神戸大学農学部よりコーディネーターが派遣され、隊員の活動を支援します。週1回の定例ミーティングでは、隊員が一堂に会します。地域との連携がうまくいかない時や、活動で困った時などはお互いにサポートしあいます。

2. 「篠山イノベーターズスクール」、各種団体との連携による創業・移住支援

市が主催する農村起業スクール「篠山イノベーターズスクール」のサポートが受けられます。ビジネスモデルづくりから地域での実践、離陸まで、スタートアップに向けたPDCAを支援します。専門家を交えた「ビジネスモデル構築ゼミ」での事業計画作成支援、地域資源や起業仲間、地域の人材とのネットワークを提供します。
※隊員がスクール正規生に申し込むと、通常8万円のところ、6万円でセミナー・CBLが受けられます。(詳細はこちらの「篠山イノベーイノベーターズスクール」ホームページをご参照ください。なお、料金は募集年度により変更の可能性がございます。)

3. Wifi、プリンター完備の共同オフィスがいつでも利用可能

協力隊のコワーキングオフィスとして、丹波篠山市街地にある「丹波篠山フィールドステーション」を利用可能です。インターネット、プリンターが基本無料で利用できるほか、打ち合わせスペースとしても、自由にご利用いただけます。